今朝は4時に起床、支部のお茶会へ。お水屋仕事(裏方)の集合時間は7時、着いたらさっそく力仕事からリハーサルから、と働きバチになる。
今回は支部主催ということで、流派の役員方々が大集合、総勢600人くらいのお客様が入る大規模茶会。
こういう会に必ずつきものなのがお水屋見舞い。つまりは裏方への差し入れです。
次々と○○幹事長から、○○先生から、○○支部からと差し入れがやってくる。
中身はと言えば大勢で食べられる洋菓子がほとんど。
ゴディバのチョコ、TROISGROSのガレット、彩果の宝石フルーツグミ……
など大勢でさくッと頂けるものばかり。
そんなお水屋見舞いの中でも一際注目なのが、○○幹事長から頂いたシュークリーム(どこのかは?)
このお方は東京における、流派の実務側トップ。必ず今日のような大きい茶会には顔を出す。
そして必ず全てのお水屋にシュークリームを配る。毎回。
別所哲也は「ハムの人」、○○幹事長は「シュークリームの人」なのです。
みんな、「あ〜毎度お決まり、シュークリームが届いたよ〜。」なんて言っています。
冷蔵庫もないお水屋に生菓子、ってちょっと不評なんですけどね、幹事長のお心遣いに感謝!
このようにたくさん来る差し入れをお水屋仕事の合間にパクッと頂いているんです、ちょっとお茶会裏話ですね。
でも、そうでもしないと体力が持たない。朝の7時からお昼15時過ぎまで一時も休むことなくお茶をたてたり運んだりしているのです。お昼ごはんもお水屋のすみっこ、交代で10分以内に頂く。
狭い空間で10数名が行き来するのだから、熱気で汗かきかき、みんなの疲労も激しい。
今日の差し入れの中で一番人気は、ある先生お手製のグレープフルーツのブランデー&お砂糖漬け。ほどよい酸っぱさと甘さに、ついつい手がのびる。「ん〜!疲れも癒える!!」
お水屋仕事の人たちを気づかう、温かい心のこもったお手製差し入れは何よりもおいしいのでした。