うだるような蒸し暑さ、食欲もなく、和菓子パワー減退気味な日曜日。
こんな日には落語!
落語は実際に観にいったことはないのだが、筑摩書房から出ている「古今亭志ん朝の落語」シリーズは揃っている。
きっかけは、茶道の大先生の薦め。
昔の人の知恵や風習、ありとあらゆるものがつまっていて、大変興味深いものだから是非聞いてみなさい、とおっしゃっていた。
落語といわれても浮かんでくるのは。。。こぶ平?
お稽古の帰り道に本屋さんへ寄ると、文庫本コーナーに平積みしてあった志ん朝シリーズ。
文庫というお手軽さもあってシリーズで買ってみたところ、おもしろいのなんの!
声を出して笑うって気持ちいい!
朝読めば一日中思い出し笑い、夜寝る前に読めば夢の中でも笑う。楽しいな~
落語家さんのしぐさもすばらしく、必見とのこと、そろそろ寄席デビューしようかな。