本日、お茶のお稽古で出てきたのが松華堂の棹物「夏の彩」。
いつ頂いても、本当に本当にすばらしい味わい。
今日の先生のお説教は「贈り物の仕方」。
人にちょっとした心遣いを差し上げる時、のし紙に何と書けばよいのか、という話に。
お仲間同士でちょっとしたものを遣り取りするときには「松の葉」って書くのだそう。
目上の方への贈り物や、もしくは、配達屋さん、植木屋さんなどの業者の方へちょっとした心づけをする時には、のし紙や封筒に、「粗」と一文字書く。
贈り物の中身だって、いい加減なものを差し上げることは相手に失礼となる。
どういった場面においても、贈り物として間違いないのは「千疋屋のフルーツ」と「銀座和光の商品」なのよ!と断言する大先生。
かなり独断によるものだが、その力説っぷりに圧倒される!
ご年配の方にとって「千疋屋」「和光」というブランドは、我々が想像する以上に威力を発揮するようだ。
とても実用的なお説教を拝聴いたしました~
投稿者 sawacoo : July 16, 2004 12:00 PM | トラックバック