7月15日発売、雑誌「サライ」があつい!
「男子の嗜み、和菓子の正統」。
婦人画報など、女性誌での和菓子特集とは全く異なり、色気がない!
もとい、季節感より、歴史!伝統!のゴリ押し。
和菓子の季節感に心奪われている私としては少し物足りない。
しかしながら114ページに注目していただきたい。
贔屓菓子の紹介記事で、一六タルトについて語るコラムニスト・天野祐吉さん。
普段はむっつりした表情でジャーナリズムを語る彼。
一六タルトを目前にして最大級に頬がゆるんでいるではないか!崩れんばかりの笑顔。
小難しいおじさまの、かくも緩んだ笑顔を拝見し、幸せいっぱい。
和菓子パワーバンザイ!
はじめまして、私共楽堂の芝伐といいます。今回は弊社ひとつぶのマスカットを話題にしていただき本当にありがとうございます。ひとつぶのマスカットは25年ほど前、広島県三原市の夏祭りのお土産として先代芝伐久義が考案したものです(当時は珍味菓子やっさまつりという菓名でした)夏だけの限定商品ですが今後ともよろしくお願いいたします。最後になりましたが貴殿のホームページのますますのご発展を祈念いたしております。 (有)共楽堂 代表取締役社長 芝伐 敏宏
Posted by: 芝伐敏宏 : August 18, 2004 11:41 PM芝伐様→
コメントを頂戴し、ありがとうございます。
ひとつぶのマスカットは茶道仲間や、和菓子に馴染みの無い若者たちにも好評です。
是非、これからも私たちを驚かせるような、美味しくて、工夫の凝
らされた、美しい和菓子を作り続けて下さい!
夏が終わり、マスカットも味わえなくなるのが口惜しいようですが、すぐそこには食の秋がおしせまっております。また違った趣向で、秋らしい和菓子に出会えることを楽しみにしております。
Posted by: wa-gasi : August 20, 2004 01:50 AM