今月から灰形のお稽古をさせていただけることになった。
さっそくこちらで勉強中。
先ずは火をおこし、釜をかけ、それから初めてお点前ができる。
最初はお茶を点てるお稽古、その後、炭をくべて火をおこすお炭点前のお稽古。
炭にもいろいろ種類、太さ、長さ、形があって、そのくべ方も基本的に決まった形式がある。
炭点前のお稽古も何度もさせていただき、最近ではなんとか全ての炭にうまく火がまわっていくようにはなってきた。そこで、次のステップへと進ませて頂けることになったのだ。
新しいことを学ぶ機会を頂けて、正直、嬉しい。
とは言え、浮かれてはいられない。
年数を重ね、次第に周囲から頂戴するご指導も厳しくなってきたところなので、心を引き締めていかないと。
余談になるが、茶道を学んでいる人は、炭を使った火のおこし方がわかるので、キャンプに行くとちょっとした人気者になれる。ポイントは、風の通り道を確保すること!