いつも新しい提案で、目に口にと楽しませてくださる広尾の正庵。
いつもお世話になっている、7人家族(!)のお宅へ差し上げるお菓子をさがしていたところ、目にとまったのがこちら。
あまり高価なものは、かえって先方に気を使わせてしまう。それでも大勢で楽しんでいただきたい、となると「棹物」に限る!
包装に遊びがあって楽しい!先方の喜ぶ顔が目に浮かぶよう。
購入の際、お店の脇に用意してある枝木から緑を切って、リボンに差し込んでくれる。
何か、生きた緑を添えることで、スペシャルな贈り物という感じが増す。
箱の中には折り鶴も忍ばせてあり、小憎い演出。
ずんだ豆とそら豆をあわせたさわやかな緑色の羊羹、底地には西京味噌を使った浮島、真中にふわりと浮かぶのが、やわらかな求肥。
夏のお豆の甘味と、味噌の塩梅がとっても控えめで、軽やかな美味!
日保ちは冷蔵保存で10日、9月上旬までの扱い。
投稿者 sawacoo : August 18, 2004 12:28 AM | トラックバック