ボルシチやコンソメスープやなんかに、コトコト煮込んで少し透明がかるくらいまでになったら、それはもう、スープの旨みと相まって、ほら!こいつの歯応えと甘味がたまんないよね!
これがまたホロホロに柔らかくなったお肉やなんかと、あいますな~。。。
っていう、冬の代表選手、かぶです。
前述のような期待をもってこのお饅頭を口にする人はいないとは思いますが。
季節感を楽しみながら、島根・風流堂の薯藷まんじゅうを頂くのも「オツ」かと。
デパートの諸国名産コーナーで出会ったこちらは、1週間くらい日保ちします。
ちょっとかたくなったら、蒸したり焼いたりして愉しめる。
これはちょっと蒸して食べたもの。緑の茎はねりきり。これまたグー。