一般的にひな祭りは3月3日とされています。
茶道の世界(西日本の一部地域でも)では、旧暦にならって4月中旬まで桃の節句に纏わる置物や、お道具を使います。これは七夕の時も同じで、8月中旬のお茶事では短冊の絵付けのお道具を用いることも。
こちらは地元の和菓子司、幸野屋さんにディスプレイされていたお雛菓子。
驚くことに、すべて練りきり、ひとつひとつお味がよい。
相当に手の込んだものですが、作り手の方はどのような表情でこれを作っていたのでしょう。
きっと、おままごとや粘土あそびに興じる子どものような、きらきらした笑顔でしょうね。
ご実家が福岡の友人宅では、お雛様を3月3日に出して今日まで飾っている。
よそのおうちのお雛様を見るのはとっても新鮮。
投稿者 sawacoo : April 3, 2005 09:43 PM | トラックバック