暑い夏、和菓子たちも元気です。鮮やか色マンサイで、夏バテなんてしてられない!
ぜーんぶ御銘をメモしてくるのを忘れたのです…。でもでもこのグリーンと黄身餡のコントラストにすっかり癒されました。
最近、通勤途中の相棒は講談社学術文庫から出ている「茶道名言集」。
アメリカ人にして茶道を極めた作家、チャールズ・ラム氏による言葉が、大いに同感。
茶道の真髄とは何か。「ひそかに善を行なって、偶然にこれが現れることが、何より愉快である」。
ほんとに。愉快。
和菓子から離れたエントリーが続きます、あしからず。
冷蔵庫に眠っていたロゼのスパークリングを、マンゴーのお相手に選んでみました。
マンゴーは、少しクセのあるロゼスパークリングにも負けないジューシーさ。
最終的にフルーツポンチ。ちょっと適量オーバー…
いつもお世話になっている諸先生方へのお中元、今年は笹屋伊織の和風グラニテ!
新宿伊勢丹の限定品のようです。
「かぶら」「ほうじ茶」という私個人の大好物が京都の老舗・笹屋伊織からこんなモダンな姿で現れるなんて、たまらなく嬉しくなり即決。
にんじんの透き通った黄丹色も元気が出る。
冷蔵庫で冷やすとゼリーに、凍らせるとシャーベ状に。
ご年配の先生ご家族にも、喜んでいただけたようです。
今度は頂き物。
毎年我が家に届く心のこもったお中元の中でも、家族みんなが大好きなのが西表島のマンゴー。
箱をあけるとお部屋全体に、南国マンゴーの香りがいきおいよく拡がる。
おいしいマンゴーは、桃と似たところがあるように思う。
季節柄、マンゴに限らずフルーツはお中元の王道。
そして「地の物」「旬の物」というのは、何よりのご馳走ということですね。
memo: このフルーツボウル、女子旅仲間5人よりバースデープレゼントとしてもらったウェッジウッドHunting Scenesのシリーズ。自慢のお皿なのです。みんなありがと!心からラブ☆