July 25, 2006
あさがお

道場のお稽古菓子。銘 あさがお。
あえて二色にわけたり鮮やかな色にすることは避けます。
でてきてすぐに、朝顔。ってわかってしまうと余韻を楽しめませんからね!
茶席の菓子は、「文盲(もんもう)」にすることが大切なのだそうです。
投稿者 sawacoo :
09:24 PM
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July 18, 2006
若沖と江戸絵画展
ブログにて画像付きで展示作品を紹介する新しい試み。ここまで余すことのなく作品をウェブ上公開したのはすごいこと。
コレクターがプライス氏だからこそ成し得たのでしょう。
逆輸入の新鮮さって、何でしょう。不思議と活き活きしているのです。
投稿者 sawacoo :
01:06 AM
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京観世
昔、能楽・観世流お家元の居にある井戸に天から来た龍が水を飲みにきたそう。
それ以来その井戸はいつも波紋がゆらめいているとの伝説。
この伝説に因んで、水の渦をかたどったものに「観世」と銘がついているのはよく見られる。
投稿者 sawacoo :
12:47 AM
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銘 夏木立


銘 夏木立(なつこだち)
かるかんの緑の具合が難しい。薄くすると初夏の色で6月のお菓子になってしまうし、濃くしすぎると食べ物の色ではなくなってしまう。
先生はこの緑をもうほんの少しだけ落ち着かせるか否かで迷ってらっしゃるご様子。
下はあがり羊羹。フワフワで食感最高。
投稿者 sawacoo :
12:38 AM
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銘 ひさご


鶴屋八幡製。
7月から8月上旬まで登場する、ひさご。瓢箪です。
「季語」といえましょう。
ごく薄い求肥に漉し餡。
投稿者 sawacoo :
12:35 AM
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