飯碗
汁碗 白味噌仕立て 粟麩入り
向付 鯖の酢〆
煮物碗 蓮根もち 生姜添え
焼物 鯵の竜田揚げ
小吸物 梅肉
八寸 海の物 鮎の甘露煮 山の物 ししとう
湯斗
香物鉢
主菓子 銘 菊の露
濃茶 茶銘 喜雲 詰小山園
干菓子 銘 さなづら 秋田榮太楼製
薄茶 茶銘 万風の昔 詰辻利園
秋のまぶしい陽射しが麗しい、とっても素敵なお茶事でした!
今日勉強になったこと。
○お茶事は名器を持っていなくとも、最低限の道具が揃っていれば開くことができる。
○お茶事のお懐石は高級な食材を使うのではなく、旬の食材を使う。
○お膳の幅は1尺(33.3cm)。このお膳の幅より体がはみ出すようでは太りすぎ。
お茶事は自分がどの位置に席入りするかによって、動きが全く変わってきます。今回は次客として入ったので、「千鳥」といって、ご亭主に盃をすすめる役目を初めて経験しました。話題はもちろんそこにいる人たちによって千差万別。楽しみは無限の広がりです。