銀座あけぼの「栗最中」
お年賀のいただきもの。

厳しい寒さのもと、毬と硬い殻に包まれて、滋養を蓄えた栗。
さぞかし栄養、そして、深い甘みが詰まっていることでしょう。
そんなうれしい想像をそそる、力強い包み紙。

包みをほどけば、微笑ましい最中。
中をのぞいてみる。

ねっちりと、たっぷり詰まった白餡。そして、黄金色にかがやく、栗の甘露煮ひとつぶ。

大納言の漉し餡も。
あまりの口馴染みのよさに、ついつい2つ3つと手が出る、年賀の誘惑でした。
投稿者 sawacoo :
01:19 AM
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