January 20, 2008
金花堂はや川『羽二重くるみ』

福井勝山市の銘菓、羽二重くるみ。
http://www.habutaekurumi.com/syouhin.html
ぎゅうひが二層になっていて、それを挟むように、シュー皮のような食感の生地が三層になっている。
小さなくるみがやわらかーい食感の間で、コロコロっと舌にあたる。
絶妙で、目からウロコ、顔にはえくぼ。
こんなおいしいお菓子に出会えたことを、とてもうれしく思う。
投稿者 sawacoo :
10:53 PM
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January 15, 2008
10万回のありがとう
本日アクセスカウンター、念願の100000ログ突破!
今まで見てくださったことのある皆様、心より、ありがとうございます。
改めて言います。
和菓子サイコウ!
投稿者 sawacoo :
08:29 PM
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January 14, 2008
お年賀引き続き



投稿者 sawacoo :
09:48 PM
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January 11, 2008
文銭堂本舗「福俵」

五穀豊穣、無病息災、本年も福福しく参りましょう。
黄金色一色のねりきりですが、細部まで形作られていて、感心してしまう。
金箔がまた、めでたい。

投稿者 sawacoo :
12:40 AM
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January 07, 2008
干支十二子の始まり

年明けには、いろいろな方からお年賀をいただく。
のし紙と箱には、元気よくせっせと大根を齧るねずみさん。

あまーい福を、7つ詰めて下さいました。
投稿者 sawacoo :
12:53 AM
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January 05, 2008
「日之出の松」

初日の出に松。これは見るからに縁起がよい!
象徴的なお正月色。
さて、今年の抱負は何にしましたか?
投稿者 sawacoo :
12:49 AM
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January 03, 2008
きな粉もち

親戚一家が協力してついた、丸餅です。
焼いたおもちをグラグラ沸いたお湯にさっと通す。
そこに、お砂糖、そしてお塩少々を混ぜた、封を切りたてのきなこをまぶす。
ホワホワにやわらかいお餅と、きなこのいい香りが、幸せを運んでくれます。
投稿者 sawacoo :
12:32 AM
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January 01, 2008
文銭堂本舗「はなびら餅」
新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様の健やかなることをお祈り申し上げます。

この、はなびら餅は、菱葩、宮中雑煮とも呼ばれ、春の初め、百花に先駆けて咲く梅の花の清らかさ、ゆかしさにあやかり、それをかたどったものです。
平安時代、宮中の「歯固め」の儀式に、大根、押鮎、餅鏡に作られた「菱葩」が、江戸時代に鮎が牛蒡に変わり、正月の祝膳の品目の一つとなっているものに由来しています。
この慣例が、明治時代から民間へ流れ、茶道の新年の初釜の懐石に使用されています。

滋味あふれる牛蒡と白餡(ときには味噌餡)をふわり包むように、桃色の羽二重餅、白色の羽二重餅が重なっています。
ああ、雅な初春です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿者 sawacoo :
01:42 AM
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