November 27, 2009
山茶花

山茶花の 花や葉の上に 散り映えり
高浜虚子
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11:27 PM
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November 26, 2009
藪格子

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11:25 PM
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November 25, 2009
栗大福と熟し柿


秋も最終章、栗大福と柿の生菓子をいただきました。
こっくりした上品な甘さの白餡が、熟した柿の薄切りで包まれていて、
それは美味しく、去りゆく秋を惜しみながら味わいました。
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11:45 PM
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July 18, 2009
水菓子 アールスフェボリット

蒸し暑い夏は和菓子もちょっとお休み。
冷たい水菓子で体を冷やしましょう。
この季節の嬉しいいただきもの、メロン。これって食べ頃が難しいんです。
我が家の好みは食べ頃表示を5~7日過ぎた頃。
ホラ、T字のツルが枯れかけた頃。
さあナイフを入れましょう。

ウーン!このジューシーで口解けの良い果肉がたまりません。
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12:33 AM
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July 04, 2009
御銘は「金魚鉢」

金魚鉢は7月の季語。涼しさを目で味わいます。おさえた甘さ、ツルンとした食感が夏ですね。
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12:14 AM
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June 27, 2009
笹屋伊織「桃道明寺」


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12:16 AM
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紅葉屋本店「五家寶」ごかぼう


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12:08 AM
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June 14, 2009
水大福

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10:43 PM
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May 03, 2009
端午の節句



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10:09 PM
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March 29, 2009
初音


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12:54 AM
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さくら餅

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12:53 AM
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December 14, 2008
黒豆大福

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11:05 PM
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June 14, 2008
末富 氷室


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12:30 AM
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末富 青梅

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12:29 AM
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May 11, 2008
末富 つつじ金団


週に1回、京都より、新幹線に乗って日本橋と新宿に届くそうです。
こんなおいしいお菓子を、普段から食べていてはいけません。
お茶会用の、特別なもの、なのです。
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10:49 PM
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末富 麦手餅

末富のお包みは、やはり、素敵。

旧暦の6月(現代暦で5月)は、麦秋とよばれ、麦刈り、田植えで猫の手も借りたい季節。
そして田植えの終わった日、農家では応援の人達に祝い餅を振る舞い、麦で賃金を払いました。
この習慣にちなんだ麦手餅は、今もこのさわやかな5月の風物詩。
黒砂糖のこし餡を包み、餅麦で包み、はったい粉(大麦を炒って挽いた粉・別名麦焦がし)をまぶしてあります。
きな粉と比べると、はったい粉はまとわりつかずさらさらと口に馴染む感じ。

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10:47 PM
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May 09, 2008
上用まんじゅう(黒豆餡)


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12:20 AM
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March 20, 2008
鶴屋吉信「花筏」

開花待たれるこの頃。
少し気が早いが、花いかだ。
満開の桜に吹く春風が、穏やかな川を花びらで埋めつくす。
その様いかだに喩えれば、散り行く桜も愉しきかな。
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10:06 PM
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鶴屋吉信「花小径」


この微妙な色合いを出すには、緑に色付けした白小豆を、薄っすらピンクと黄色の羽二重餅で包んであるわけ。

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09:56 PM
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February 25, 2008
のし篭ひな

湘南菓庵 三鈴のお菓子。
湘南に住む友人より、いただきました。
桃色お菓子、しばらく食卓に飾っています。
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12:00 AM
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January 14, 2008
お年賀引き続き



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09:48 PM
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January 11, 2008
文銭堂本舗「福俵」

五穀豊穣、無病息災、本年も福福しく参りましょう。
黄金色一色のねりきりですが、細部まで形作られていて、感心してしまう。
金箔がまた、めでたい。

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12:40 AM
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January 07, 2008
干支十二子の始まり

年明けには、いろいろな方からお年賀をいただく。
のし紙と箱には、元気よくせっせと大根を齧るねずみさん。

あまーい福を、7つ詰めて下さいました。
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12:53 AM
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January 05, 2008
「日之出の松」

初日の出に松。これは見るからに縁起がよい!
象徴的なお正月色。
さて、今年の抱負は何にしましたか?
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12:49 AM
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January 03, 2008
きな粉もち

親戚一家が協力してついた、丸餅です。
焼いたおもちをグラグラ沸いたお湯にさっと通す。
そこに、お砂糖、そしてお塩少々を混ぜた、封を切りたてのきなこをまぶす。
ホワホワにやわらかいお餅と、きなこのいい香りが、幸せを運んでくれます。
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12:32 AM
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October 07, 2007
「紫式部」 花園饅頭


紫式部のお花そのもの。
でも、この紫、少しきつい。そしてお花六個も粒がついているのは、過剰。
本物に近づける、という意味では正しい表現だが、茶席のお菓子としてはやりすぎ感。
3つで充分ですね。
お菓子は文盲に。想像力に余白を託すことが、楽しみへとつながるのです。
投稿者 sawacoo :
01:30 AM
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重陽 鶴屋八幡


重陽。菊の中身は、、栗のつぶし餡。
甘さ控えめ、さらさらした餡。
五穀豊穣、秋ですね。
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01:24 AM
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菊上用


御製 花園饅頭。
少し肌寒くなる季節。
上用まんじゅうが恋しくなる。
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01:21 AM
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September 29, 2007
お月見

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12:54 AM
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September 24, 2007
三五夜
両口屋是清


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03:04 PM
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September 17, 2007
落雁諸江屋 わびタンス

ハイセンスな包装。和デザインのチカラ。

包み紙を開くと、また、ワクワクが増す。

金沢銘菓、花うさぎ。和三盆の打ち菓子。
これね、作りたてはやわらかいんです。

色とりどりの世界。

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12:38 AM
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September 02, 2007
くず羊羹

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11:14 PM
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July 01, 2007
黒みつかんと佐藤錦

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11:23 PM
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June 24, 2007
釣りかご

びくの中に泳ぐ鮎。
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11:23 PM
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紫陽花

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11:22 PM
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花菖蒲

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11:21 PM
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April 21, 2007
上用まんじゅう

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07:49 AM
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April 14, 2007
いちご大福


苺とつぶ餡に、新雪が一降りした、ふかふか感。
大福、とはいえども、つかっているのは羽二重餅。だから、モチモチではなく、ふわふわ、ふかふか。
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02:07 PM
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桃林堂 ゼリー菓子




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01:09 AM
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September 18, 2006
ささ栗 中津川・川上屋


今日のお稽古菓子。秋はお菓子が楽しみな季節です。
さっそく栗の登場です。栗の素材そのものを味わい・食感を生かした栗きんとん、羊羹で包んであります。
ただの栗きんとんだけだと、栗のそこはかとない甘みが抹茶に負けてしまう。だからこそお茶席にはこれ。重みのある食感と、2層の甘みとが、濃茶のコクにピタリ合う。
なかなか東京では手に入らないけど、たまに百貨店の諸国名産コーナーに出ているので、見かけたら是非お試しを。
栗が終われば、次は柿の季節。あぁ楽しみは尽きません☆
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01:35 AM
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July 25, 2006
あさがお

道場のお稽古菓子。銘 あさがお。
あえて二色にわけたり鮮やかな色にすることは避けます。
でてきてすぐに、朝顔。ってわかってしまうと余韻を楽しめませんからね!
茶席の菓子は、「文盲(もんもう)」にすることが大切なのだそうです。
投稿者 sawacoo :
09:24 PM
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July 18, 2006
銘 夏木立


銘 夏木立(なつこだち)
かるかんの緑の具合が難しい。薄くすると初夏の色で6月のお菓子になってしまうし、濃くしすぎると食べ物の色ではなくなってしまう。
先生はこの緑をもうほんの少しだけ落ち着かせるか否かで迷ってらっしゃるご様子。
下はあがり羊羹。フワフワで食感最高。
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12:38 AM
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銘 ひさご


鶴屋八幡製。
7月から8月上旬まで登場する、ひさご。瓢箪です。
「季語」といえましょう。
ごく薄い求肥に漉し餡。
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12:35 AM
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October 19, 2005
鶴屋吉信「栗きんとん」


やっぱり鶴屋吉信のきんとんはおいしい。店頭だと中がつぶ餡だが、茶席ではこし餡になることが多い。
鶴屋吉信「豊年」

October 18, 2005
榮太樓總本鋪 「ゆく秋」

あぁ、もの寂しげな感じがでている練りきりですねぇ。
榮太樓總本鋪 「満つ栗」

麦こがしの外がわがおいしい。
October 15, 2005
榮太樓總本鋪 「月の鏡」

今日は十三夜。中秋の名月(十五夜)の一ヵ月後がなごりの月十三夜。
October 06, 2005
10月の茶花

水引草、りんどう、秋明菊(しゅうめいぎく)。
October 05, 2005
実りの秋

秋ですね。野菜がおいしい季節です。あまりに色鮮やかだったので撮ってみました。

お茶は我が家のお気に入り、うおがし銘茶の茎茶「にゅう」に粉茶を混ぜたもの。お寿司屋さんで出てくるようなとっても濃いお煎茶ができます。

そして、栗ですね。すこし渋皮を残して剥きます。

これを煮ます。
とっても美味しかったのですが、渋皮残しすぎて見た目が悪くなってしまったのが残念。
September 28, 2005
焼き栗 お干菓子

日曜日のお稽古では、お干菓子に焼き栗すはまでした。
September 18, 2005
ハーベストムーン

秋、寂びゆく風情に心がギュッとなる、イトオシイ季節がやってきました。
帰り道、すっかり日も落ち、ひんやりする風が吹いてきたら、無性に「おうちにかえらなきゃ」って心がざわつきます。この切なさが好き。

今日は中秋の名月、まんまるお月さまを愛でませう。おだんごも忘れずに!

地元広島の菓子司・蜜屋さんのお月見だんご。


うさぎのかわいいお皿と共に。
July 20, 2005
鶴屋八幡 7月下旬

暑い夏、和菓子たちも元気です。鮮やか色マンサイで、夏バテなんてしてられない!

ぜーんぶ御銘をメモしてくるのを忘れたのです…。でもでもこのグリーンと黄身餡のコントラストにすっかり癒されました。
最近、通勤途中の相棒は講談社学術文庫から出ている「茶道名言集」。
アメリカ人にして茶道を極めた作家、チャールズ・ラム氏による言葉が、大いに同感。
茶道の真髄とは何か。「ひそかに善を行なって、偶然にこれが現れることが、何より愉快である」。
ほんとに。愉快。
July 01, 2005
報国寺・浄妙寺@鎌倉

報国寺の竹林は、ほんとうにお見事!
異次元にきてしまったかのような感覚。

みんなで気楽にくつろぐの図。
浄妙寺では、とても陽当たりのよい閑かなお茶室でお抹茶を頂くことができます。
鎌倉駅からは少し離れているため、人も少なく、ゆったりと木々の声に耳を傾けます。
June 06, 2005
うぐいすマメ

ご近所さんから頂いたぶんどう豆、甘く煮るととっても美味しい。
アクが少なくさっぱりで、何よりも鮮やかなグリーンが目においしい。

May 16, 2005
花菖蒲

両口屋是清製 「花菖蒲」
支部茶会でのお茶入の銘は「あやめ」でした。
紫、my favorite colorです。
よい季節だ。。
May 05, 2005
両口屋是清 黄金柏・柏餅
こどもの日にちなみまして、かしわ餅。餅粉でつくられた柏餅は重いし、楊枝で切って頂くにはまとわりついていただきにくい。餅は餅。手でつかみ、がぶりと頂くのがよろしいようで。
この類いの餅菓子がそのままお茶席にふるまわれる事はめったにありません。
あえて、かしわ餅をお茶席で使うならば、素材を工夫して、食べやすいようにお出しするのが心遣いというもの。
こちら両口屋是清のかしわ餅。餅ではなく、ういろう製です。
切り口からおわかり頂けるでしょうか、楊枝できれいに切れます。

今、万博開催中、日本中の注目の的、愛知。愛知県はとても茶道がさかんな土地で、数々の名菓子司があり、両口屋是清さんもその一つ。あとは美濃忠とかが有名です。
そして、ういろうは、言わずと知れた名古屋名物。
さらに、この黄色い方、黄金柏。ミソ餡が入って、いよいよ名古屋菓子ですねぇ。
お味は、味噌カツや土手煮とはおよそ程遠い、あっさり甘みでした。

April 12, 2005
八重桜 平安堂梅坪


重なり合う花弁、黄金色の花芯。
ふんわり羽二重餅に、やさしい黄身餡。

March 15, 2005
うおがし銘茶 3F

シュッとお抹茶を飲みたいときは、銀座4丁目の茶・銀座へ。
ワンコインで、シュッと頂いて、もう一度街へ飛び出す。
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03:04 PM
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March 09, 2005
桃開き



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11:54 PM
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February 26, 2005
甘酒ふら~り

桃の節句が近づいて参りました。

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09:56 PM
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February 03, 2005
福は内!


俵屋吉富の節分菓子。
ぼうろが素朴な味わい。1年の福を呼び込みましょう。
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07:23 AM
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January 09, 2005
亥 inosisi

仙太郎製 黒糖羊羹 「絵馬」。
よい1年となりますように…
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01:46 AM
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戌 inu

鶴屋吉信 干菓子 「侘助」
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01:44 AM
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January 07, 2005
申 saru

鈴懸製 「梅」
ふわふわ山芋生地、口どけもよい。
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01:37 AM
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January 06, 2005
未 hitsuji

鈴懸製 「竹」
柚子風味の餡をパイ生地で包んだ、和洋折衷菓子。
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01:32 AM
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January 04, 2005
午 uma

笹屋伊織製きんとん 「せんりょう」
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01:30 AM
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January 03, 2005
巳 mi

叶匠寿庵のはなびら餅
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01:25 AM
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January 02, 2005
辰 tatsu

鈴懸の花びら餅
投稿者 sawacoo :
01:19 AM
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December 07, 2004
虎屋「千代見餅」

中がムースのように見えるが、口に入れてびっくり。落雁のようなかたい食感。
外側は練りきり。
和菓子が好きで好きで、心から好き!という方でないと、食べられないかも。
落雁がとてもヘビー。食感も甘さも。
落雁ファンはお試しあれ!
November 30, 2004
大徳寺まんじゅう

お世話になっている友人へ差し上げた、銀座菊乃舎の大徳寺まんじゅう。
もちもち薯藷の生地に、しっとりした漉し餡が入っている。てっぺんには、京都・大徳寺へ向かう沿道で名物となっている、大徳寺納豆が一粒。
大徳寺納豆の広がりのある塩梅と、餡の甘さがマッチしていておもしろいと思う。
(大徳寺納豆は相当!クセのあるものなので、レッツチャレンジ。)
November 12, 2004
落ち葉、色づき

鶴屋吉信「柿の葉」。
いよいよ紅葉が深まってきましたね。
October 19, 2004
加賀友禅

加賀の銘菓を知人より頂く。やわらかい羽二重餅に友禅染の微妙かつダイナミックな色合いが施されている。
そしてこれでもかと散りばめられる、金箔。
華やかきことは、すばらしきかな。お気に入りです。
September 27, 2004
お月見前夜
明日は中秋の名月。お月見!
おだんご用意して、空が晴れるのを待ちましょう。

駿河屋本舗 「月とうさぎ」(水羊羹)
July 31, 2004
土曜の午後三時

日本茶カフェ@自由が丘「七葉」にて喫茶。
May 03, 2004
おきまりですけど。。

西陣織の数寄屋袋、にほひ袋お買い上げ也。
その下が古着きもの屋さんで運命的に出会った小紋。初めて自分で着物買いました。
April 14, 2004
さくらとかしわの狭間で。

桜の季節も過ぎ、端午の節句までにはまだ少し時間がある、微妙な季節感。
こういう時期、和菓子の一つの主流をなすのが、うぐいす豆や枝豆のあんこ。地面から次々と芽吹く、鮮やかな緑を思わせるその色合いは、食べるものを幸せな気持ちへ誘う。
今日のお菓子は地元の駅前にあるお菓子司、中村屋さんの「あわ餅」。ずんだ(枝豆)のあんこがつぶつぶしてて、ホッとする味でした。
そういえば数年前モスバーガーで、玄米フレークシェイクずんだあずきが販売されてた頃は週一回ペースで食べてたなぁ。デパ地下でもずんだ餡を使ったお菓子よく見かけます。
ずんだは、宮城県仙台の特産品。漢字で書くと「豆打」。枝豆を打ってつぶして作るのでこう呼ばれるようになりました。和菓子と言えども甘味が抑え目で、食感もおもしろくて、色合いも美しい。確かに人気がでるわけだ〜〜。
April 10, 2004
あなたの春色、何色?

April 07, 2004
和スイーツ

白玉〜
ラブ。
季節感よりボリューム感な気分の時もあるってことで。
でもバナナはどうだろう、、、缶詰めみかんよりはいいか。
April 02, 2004
漆に咲く花

美味なお花、漆器に映えます。
これは富貴草(牡丹の花の別名)。
器とお菓子、それは着物と帯の関係みたいです。
どちらかの格が高すぎても、低すぎても興ざめ。
和の心は、バランス感覚にあふれております。